男性の腹囲平均はどの位?気になってくる40代50代の数値を割合で調べてみた

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blossomです

 

健康診断の時期になると
ちょっとお腹周りが気になる方いらっしゃると思います。
特に40代以降は代謝も落ちてきて
食べ過ぎてしまうとすぐに数値に表れてきますよね。

沢山の野菜

数年前にメタボ診断されそうになった主人のためにも
【男性の腹囲の平均】を40代50代で調べてみました。
腹囲の測り方も合わせて参考にして下さい。

 

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腹囲とは?測り方

腹囲はおへその周りをメジャーで水平に測ります

男性用ベルト

※腰の一番細いところではないので注意

・足を揃えて立ち、腕は自然に下へ下げる
・お腹に力は入れないように

・息を吐ききった時に測る
少し自分では測るのが難しいですよね
このような便利なメジャーもあります。これとってもいいですよ。

 


 

こまめに腹囲のサイズを測る習慣は大切です。
女性だけでなく最近は男性も体型を気にされる方多いですし。

お腹周りが太っているだけで
見た目年齢が5歳以上違って見えるということもあります。あるある。

男性の腹囲の平均は?40代50代の数値の割合

実際の数値で割合の多い①から④までまとめました
※e-stat政府統計窓口より
2019年調査、2020年12月に公開されたものです。

 

『腹囲分布割合』
・40-49歳男性 ①80-85㎝(19.7%)  ②85-90㎝(18.9%)  ③90-95㎝(16.2%) ④75-80㎝(14.3%)

・50-59歳男性 ①90-95㎝(20.6%)  ②80-85㎝(19.5%)  ③85-90㎝(18.3%) ④75-80㎝(15.3%)

 

40代では3番目に割合の多かった腹囲90ー95㎝
50代になると1番多い割合になっています。
体型の変化が著しい年代なのがわかります。

 

健康診断の腹囲で男性は85㎝以上(内臓脂肪型肥満)
メタボリックシンドロームと診断されるかの一つ目として

気にしなければならない基準です。
もし腹囲85㎝以上であり
血中脂質異常、血圧、血糖値の基準項目を超えていると

その内容で【メタボリックシンドローム】や【メタボリックシンドローム予備群】
と診断されることになります。

まずは年齢が上がるにつれて腹囲も増えていく、
このことを自覚して
腹囲が85㎝を超えないことが大切になってきますね。
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